すみなすワークスタイル

職員の声

武田 周平さん(平成26年4月入職)
障害者支援施設 航

仕事の内容は?

知的障害のある方の入所施設「航」で勤務しています。6名の職員が交替で夜勤や日勤をしながら、入所されている13名の利用者さんの支援をしています。お風呂や食事などの生活面、通院などの健康面だけでなく、お休みの週末にはレストランや買い物に一緒に出掛けたり、クリスマス会や旅行など、色々な場面で支援します。利用者さんの日々の変化に気づいた時や、笑顔で話しかけてくださった時、支援を喜んで下さった時、「この仕事をして良かった、楽しいな」と感じてます。

大切にしていることは?

利用者さんは一人ひとり個性が異なるので、向き合ってコミュニケーションをとることが大切だと思います。利用者さんが望んでいることや次の行動が予測できるようになり、接し方もだんだん分かるようになりました。「航」は利用者さんが主体的に地域で暮らせるようお手伝いをする施設です。いつか施設を出て、地域に溶けこんだグループホーム等で暮らされることを考えて、自分でできることをしていただくようにサポートしています。

すみなす会を選んだきっかけは?

学生の時に、「クローズアップ現代」というテレビ番組を見て、生活の場から障害のある方と関わりたいなと思ったのがこの仕事をするきっかけです。すみなす会は雰囲気も良く、色々な事業をしているところ、例えばりんごの森のパンやお菓子づくり、航の畑や陶芸、リサイクル活動、入所施設もグループホームもあって、色々な仕事があるところが良いと思いました。

これから挑戦したいことは?
利用者さんと一緒に地域へ、外へ出掛けて行きたいと思います。毎年4班に分かれて少人数で旅行に出かけ、利用者さんがとても楽しみにされています。やってみたいことは、13名の利用者さんと職員、全員で旅行に行って写真を撮ることです。一緒に暮らすCFユニットの全員で是非行ってみたいです。これからの抱負は、入所施設だけでなく、日中活動やグループホームでも働いてみたい、色々な仕事をしてみたいと思っています。