お知らせ

【法人】
2018年すみなす会職員交流研修会

2018年2月17日/法人本部

 
2月17日(土)すみなす会職員の交流と学び合いを目的に、法人主催の職員交流研修会を開催しました。全事業所から132名の職員が参加し、各事業所の取組みの発表を聞き、互いの事業について理解を深めました。様々な事業がありますが、どの発表からも、利用される皆さんが地域の中で安心して暮らしていく事を目標に、色々な事に模索しながら取り組んでいる姿が伝わってきました。
「他部門の取組みを聞いて勉強になった。」
「一緒に連携したら、もっと利用者さんのニーズに応えられるかも・・」
「同僚が一生懸命に取り組む姿を見て、自分も頑張ろうと思った。」
一年に一度の研修会ですが、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
また、職場に戻り研修から得た学びや繋がりを業務に活かしていきたいと思います。

最後となりましたが、職員交流研修会の開催に当たり、ご寄付をいただきました『すみなす会後援会』の皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
会場は横浜市金沢振興センター

会場は横浜市金沢振興センター

5事業所の代表が取組みを発表

5事業所の代表が取組みを発表

132名が参加しました。

132名が参加しました。


木下理事長 挨拶
「交流研修会を通してすみなす会全体の事業を知り、交流を深めよう」

司会進行は実行委員が務めます。


◆◆実践報告◆◆

【障害者支援施設 航

「白山道町内会とのつながりについて」

 法人設立時、地域には反対意見もありましたが、地元町内会との関係を丁寧に築いてきたことで絆が強まっています。その経過を報告しました


町内会と合同で神輿を担ぐときに着る袢纏姿で発表しました。

「利用者の地域の中での普通の生活を支えながら、地域からも必要とされる施設を目指す」

「この信頼関係をどのように継続し発展させていくか・・」


【柳町地域ケアプラザ】

「老後住むなら金沢区」

 支援を必要とする高齢者に対し、地域ケアプラザ内の各部署が連携して関わった事例について各部署が果たした役割を含めて説明しました。

Aさんの事例からケアプラザの役割を考える。利用する人の時々の状況に応じて総合的にサービスを提供していきたい。

「老後住むなら金沢区」と言われるような支援をケアプラザ全体で頑張りたい!


【地域支援センター】

「横浜市障害者後見的支援制度について~金沢区帆海の活動を通して~」

 障害者福祉の分野で、横浜独自に取り組んでいる制度について、概要、実際の業務内容、具体的な取り組み実績などを報告しました。

親亡き後も安心して暮らしていく為に。福祉に繋がりのない人にも制度を届けたい。

地域の人にも見守ってもらうことが安心した生活に繋がる。周知活動を通して障害理解を広げていきたい。


【金沢地域活動ホーム りんごの森】金沢区基幹相談支援センター

「一般就労している障害者の自主サークル”レインボーハピネス”の紹介」

 区との連携事業として取り組んだ障害のある方の自主サークルについて。企画の趣旨、背景、活動状況、今後の方向性について報告しました。


交流や社会参加の機会を作り、問題の早期発見と予防が出来るのではないかとサークルを発足。

「障害者はこうあるべき」という決めつけを持っていないか?自分の中にある価値観、倫理観に向き合うことの重要性を訴えた。


【釜利谷地域ケアプラザ】

「はじめまして、生活支援コーディネーターです!!」

 超高齢社会に対応する施策として生活支援体制整備事業が進められています。事業概要を説明しこの一年の取り組み状況について紹介しました。

高齢化に向けて「支えが必要な人を減らし支える人を増やす。制度の隙間を埋める多様なサービスを生み出す」生活支援体制整備事業が始まってもうすぐ2年。

釜利谷には120を超える住民の取組みが。「何があったらいいか?」必要な資源を皆さんと一緒に検討していく。


◆◆発表を終えて◆◆

村上常務理事 講評
「利用する人の多様なニーズに、部門を超えて総合的に対応していく事が大切」

発表者一人ひとりに理事長より記念品が手渡されました。同僚から大きな拍手!!


◆◆懇親会◆◆

懇親会の始まりです!親睦を深めましょう!!


「わ~美味しそう♪」お料理を囲みます。



「久しぶり~」「発表良かったよ!」盛上がっています。


違う事業所の人と知り合う♪



ゲームタイム「ビンゴきた~~!!」喜んでます。


ゲームタイム「理事長の好きなのは?」



楽しい時間は過ぎて・・恒例の一本締め。すみなす会の発展を願って「いよぉ~おっ!」


実行委員会のメンバーです。お疲れ様でした。